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<Re-make Chair>

「パリの貴婦人~56Naoko」

久しぶりにクラシックな家具に挑戦してみた。

なかなか手ごわかったが、新たな引き出しが出来たような気がする。

 


<DK-h project>

 

昭和33年に建てられた住宅の

リノベーション。

いよいよ、始動準備完了!

これから、東京と岡山の往復がしばらく続きそう!

長丁場になりそうだが緊張感を失わないよう頑張ろう!

<KY-K & KT-N house project>

続きまして1998年に設計した住宅K邸(2001年完成)のRe-make。

先日、K邸のお嬢さんの家(KT&M house)

が完成し、それに呼応するかのように、今度はその弟さんからである。

ダブル2世代にわたっての設計依頼、冥利に尽きます。

特筆すべきは、お嫁さんからの強い希望もあって、2世帯同居となりました。とても珍しいケースですので、自然と力が入ります。

16年前の自分との勝負!はたして如何になりますでしょうか?

 


<KT&M house>

 

いよいよKT&K house,完成の運びとなりました。

今回は、施主ならびにその家族たち自ら珪藻土の壁を塗ったりしたことが住まいは買うものでなく、造るものなんだ!という実感を得たようで、家作りがこんなに楽しいものだったんだとあらためて思ったそうです。

新築でありながら、古材を集めて建具を作ったり、廃棄されたタイルを貼りあわせSKを仕上げたりと、手づくり感満載の家となった。

勢いついて塀までもSelf build !

                   


<homify(Belrin)>

 

ベルリン発の建築&デザインのスタートアップカンパニー「homify」。

そのWEBサイトに作品が紹介されました。

https://www.homify.jp/professionals/462635/8gi-studio                      


<KT&M house>

低コストで、クオリティーの高い住宅を目指す!

をテーマに一年半掛けて取り組んできた住宅が、いよいよ着工の運びとなりました。

いつも、納得の行く施工業者さんを探すのが一苦労ですが・・・、今回も同じ状況でした。

それでも、ジーと辛抱強く待ってこられたお施主さんのご理解があって、良いご縁が生まれました。

これから、工事に向けてとても楽しみです。

2016年8月                       


 

 

「JAPAN ARTS & CRAFTS in PRAGUE(プラハ)」

Re-make Chair 出展。

会期:2015/10/22~10/25

会場:マネスギャラリー

(チェコ・プラハ)  

 


音楽家・役者・現代美術家たちが集まり「日本国憲法を考える」と題して、一日限りのイベントが行われました。
~改憲派、護憲派どちらの考えの方もこの機会に一度あらためて見つめ直してみては?~との主旨で行われる。

ヒグマ春夫氏、倉重光則氏、十河雅典氏、等々現代美術の方々の作品が一同に会する、またとない機会となりました。     [展示]11:00~19:00( 無料)

会場:ストライプ・ハウス・スペース(旧ストライプ・ハウス美術館)

 東京都港区六本木5-10-33 TEL:03-3403-6604  
日時:2015年7月24日(金)[ライブ]19:00開演(30分前会場)


 

 

 「art EXPO NEW YORK 2015」

 会場の様子      

  期間:2015年4月23~26 日                  会場:Pier94

711 12thAve (55thstreetWest side Highway) New York, NY 10019-5399  

 

2015年6月15日より

スイスCoco's Corthiade schule gallary

(スイス・ローザンヌ地区)にて展示

 


あ・うん (KEMU-NI-MAKUシリーズ)
あ・うん (KEMU-NI-MAKUシリーズ)

 

 

「art EXPO NEW YORK 2015」出展

 KEMU-NI-MAKUシリーズ(すくらっぷ Art) 

         

期間:2015年4月23~26日

会場:Pier94

 


 

 

 

第50回「 神奈川県美術展」 

「 Re-make 信長‐Ⅱ」入選

展示会場:神奈川県民ホール                         横浜市中区山下町3-1

展示期間:第一期 201410/5(日)~12(日)     10:00~20:00 最終日14:00まで

 

工芸なのか?何なのか?どう評価してよいものか? 

今回公募展の審査に関わった方々を悩ませたとのこと。

Re-make 信長Ⅱ
Re-make 信長Ⅱ




現代アーティスト名鑑(仏語版)
現代アーティスト名鑑(仏語版)




「現代アーティスト名鑑」

(Le Livre des Artistes contemporains)

仏語版に「Re-make 信長」掲載

La Gazette des arts 社 2014年春発刊

Re-make NOBUNAGA-1             
Re-make NOBUNAGA-1             

 

 

 

  KEMU-NI-MAKU-ⅡⅠ)2014,7/3~6 韓国 Chanwon Art fair

 

 

KEMU-NI-MAKU-Ⅲ

Ⅱ)上海 Shanhai Art Fair 2014,11/13~16 「KEMU-NI-MAKU」出展

Ⅲ)上海画廊 2014,10/8~11/6 同上出展



Re-make  光秀-Ⅱ
Re-make 光秀-Ⅱ

 

第22回国際平和美術展に「光秀ーⅡ」出展。

内展:京都市美術館 2014,7,16(水)~20(日)

海外展:ユネスコ(国際連合教育科学文化機関) 

             UNESCO - Paris

            パリ本部 2014,10,23(木)~29(水)

 

主催:I・P・A実行委員会

後援:ユネスコ日本政府代表部、広島市、長崎市、京都府、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟


Re-make 利休-Ⅰ
Re-make 利休-Ⅰ

 

 

アート作品販売サイト「TAGBAOT」にて販売を開始。

下記リンクにアクセスしていただければ、当ページに繋がります。

 

http://ec.tagboat.com/jp/products/list.php?author_id=1781&tngs_flg=1


KEMU-NI-MAKU
KEMU-NI-MAKU

 

 

「Fountain Art Fair NY 2014」に出展

 KEMU-NI-MAKU(スクラップ・アート) 

 

会場:NY市25番街レキシントンアベニュー68

スポンサー:NY Art,  The Art Dossier,  MANA, Hotel Lincoln

期間:2014年3月6~9日


Si10HY house
Si10HY house

 

<古民家再生プロジェクト第2弾完成>

 Si10HY house  2013,12月完成

築100年を超す農家の家。

「先祖から受け継いだ財産を自分の代で無くしたくない」との思いから実現したプロジェクト。

「古き良き物」がなかなか残って行かない現実の中で幾つかの奇跡的な出会いがあって

生まれた建物です。

御施主さんからの厚い信頼とご理解、職人としての誇りと粘り強さを持った大工さん、

ならびに、それを支えた工務店のスタッフの方々・・・等々。

デザインのポイントとしては、

それまで天井裏で陽の目を見ることの無かった小屋梁など、新規の建材では醸し出せない構造の持つ力強さを強調し、空間のダイナミックさを表現してみた。


4Mot house
4Mot house

 

 

4Mot house

コンバージョン、「使い込まれたモノ」に手を加え再び甦らせる!

今回は建築です。

1年かけ、ようやく完成しました。

東京の下町、葛飾区に建つ住宅です。


 

 

ヨコハマのアートフェア

「YOKOHAMA ART DEPARTMENT #03」

に出展。http://www.yokohama-art-department.com/

会期:2013年9月22日(日)12:00 ~18:00

会場:ヨコハマ創造都市センター

 

 

2013,9,22無事終了いたしました。

大勢の方々にお立ち寄りいただき誠にありがとうございました。

今回は、スクラップアート Mos-1(蚊取り線香)も数点展示してみましたが

これらに対する嬉しい評価も頂き、今後の励みになりました。


 

 

<Re-make Furnitureいよいよ販売開始!>

オンラインショップ「iichi」に出品し始めました。

 

下記リンクにアクセスしていただければ、当ページにつながります。

http://shop.iichi.com/shop_8gi-studio

 


Re-make 信長
Re-make 信長

 

 

「現代アーティスト名鑑」

(Le Livre des Artistes contemporains)

に「信長」掲載

La Gazette des arts 社(仏語版)より2013年秋発刊

 

「国際平和美術展に "信長" 出展」

[国内展] 東京芸術劇場(西池袋)  

会期;2013/6/27~6/30

[海外展]ウクライナ芸術家協会展示館(キエフ市)会期;2013/9/25~9/28 

 


 

 

おかげさまで デザインフェスタvol.37 無事終了いたしました。

多くの方々にお立ち寄りいただき誠にありがとうございました。

数々の励ましのお言葉をいただき、今後の励みにもなりました。 2013,5,20

 

Re-make 石田じぶのしょう三成
Re-make 石田じぶのしょう三成

<<昭和の技と古ラボする!>>

 

デザインフェスタ2013 vol.37に出展

4F,H-25~26 暗いブース)

2013年5月18(土)~19日(日)

東京ビックサイトにて開催

http://www.designfesta.com

 

 

ヨコハマ ハンドメイド・マルシェ2013に出展

2013年5月25(土)~26(日)

パシフィコ横浜 Dホールにて開催 

ブースNo.D-31,32

http://handmade-marche.jp

ホコリまみれになっていたスチールの事務椅子。

解体してみると、今では見ることのできない昭和の匠の技が一杯詰まっていました。

板金の曲げ加工技術+型抜の技!

さらにキャスターのプラスチック+ゴムのハイブリッド加工など

目を見張るものばかり、そんな彼らの仕事に敬意を表しながら、出会えた家具達に、また新しい息吹を込められたらと思います。

 


Si10HY house
Si10HY house

 

<古民家再生プロジェクト第2弾スタート>            
                   
2013年1月23日現場着工。              
今回の依頼主は                
2009年、古民家再生プロジェクト第1弾(Si10 house)の現場を見ていただいた方でした。        
最初に物件を拝見させていただいた印象は、立派な小屋梁が随所にあり      
構造の持つ迫力は圧巻でした、前回同様、何としてもこれらを残さなければと感じまた。    
依頼主も同じ思いで、紆余曲折がありましたが、ぶれることもなく何とかここまで来ました。      
                   
しかしフタを開けてみると、柱、土台は直接 束石に乗っていてほとんどの柱が傾き土台も腐っていました。    
耐震補強を考えるならば基礎を作ってそこに土台を乗せるしか方法はない。      
となると建物全体をジャッキアップさせ・・・・気の遠くなる作業を覚悟せねばなりません!
予想通り、ほとんどの工務店が全て取り壊し新規に建て直す方がいいだろう!      
との回答だった。                
しかし、これ以上スクラップ&ビルドを繰り返すのは、何としても避けたかったので      
我々の考えに賛同してくれる工務店は現れないものか?      
と必死に出会いを求めました。              
そして、やっと我々の思いを叶えてくれるところが見つかりました。        
工務店のスタッフは皆若く やる気満々で前向きだった。          
米澤工務店、彼らの今後に期待します。            

Re-make 信長、利休
Re-make 信長、利休

<<役目を終えた家具たちを甦らせよう!>>

デザインフェスタ2012 vol.36に出展

(2012年11月11日のみ出展)

 http://designfesta.com/about/

今回のデザインフェスタvol.36では多くの方々にお立ち寄りいただき誠にありがとうございました。

 

「これまで座るだけの用途として頑張ってきた椅子たちに、全く違う意味合いを持たせよう」との思いではじめたプロジェクトでしたが多くの方々のご賛同を頂き大変心強く思いました。

重ねて御礼申し上げます。

 

また、今回の収益金の10%を東日本大震災で被災した岩手県大船渡市三陸町越喜来(おきらい)地区の復興支援プロジェクトの事業費に寄付させていただきます。

これまで建築を通してボランティアで復興支援に関わってきましたがこの地域に関しましては未だ 何一つ進んでいない状況です(2012年7月現在)。

今後、国や県、自治体に頼るのではなく自ら復興しようと立ち上がった「越喜来復興委員」の方々と一緒に歩んで行こうと思っています。

 


Re-make 吉法師
Re-make 吉法師

<<役目を終えた家具たちを甦らせよう!>>

デザインフェスタ2012 vol.36に出展

もう一花咲いてもらいたい椅子として

小学校で使われていたパイプ椅子があります。
清楚で決して派手な場所へは出てこない椅子でしたがもっとおしゃれしてみては?

との思いで着飾ってみました。 
どんな第2の人生が待っているか楽しみです。


2012年5月 ビールケースで造る綿羊小屋  計画案

岩手県大船渡市三陸町越喜来地区  

津波で流され雑草が生え放題になった土地に綿羊を放牧しそれを食べてもらい、さらにその光景が癒しの効果をもたらすだろうとの願いを込めての事業がはじまった。(NPO法人リグリーン主催)http://www.re-green.jp/

そこでその綿羊を収容する為の小屋が必要となり

レゴブロックのように既存のビールケースを積み重ねて造るものを提案。

現地では建設作業者がほとんど確保されないため素人でも可能な工法とした。

綿羊は6月末から放牧された。


2012年4月 Petとの癒しの空間 計画案

岩手県大船渡市三陸町越喜来(おきらい)地区

 

かつて避難所で野良犬の子供が生まれ被災者の皆さんがとても癒された

とのこと。よってこれからもPetとのふれあいの場が必要となった。

さらに、ここは主人のいなくなったPetを保護する場としても活用したいとのこと。

眼下に三陸の海を望む高台に建設し、ここから津波で流され荒れ果てた土地の雑草を食べてもらう綿羊の放牧も眺めることができる。

 


 

2012年1月 木造在来工法による集会所 設計案

 

岩手県大船渡市三陸町越喜来泊地区にて今度は仮設ではなく

常設の集会所を企画した。

これには、役所も一応OKとのこと。

さあ!実現に向け一歩前進!


2011年12月 コンテナを使用した仮設集会所 設計案

 

岩手県大船渡市三陸町越喜来地区に建設予定だった集会所。

住民の意向により60名収容の集会所が必要とのことで企画した。

ところが、役所の指導によりコンテナを使用して不特定多数の人々が

使用する施設は許可できないとのことで見送りになった。

 

 


2011年9月 コンテナを使用した仮設診療所の待合室 設計案

 

宮城県南三陸町の仮設診療所に併設する予定だった。

患者さんの多くは遠くから受診に来ても外廊下で数時間待つこともしばしば、

受診後もバスが来るまでさらに待たされるという状況下でとても不自由を感じていた。

それらを踏まえてローコスト、短納期を考慮したコンテナ使用の待合室を企画してみた。

建設資金の方はアメリカのNPO団体Afhの支援を受け実現する方向であったが・・・・。

病院側の都合により建設は見送りになってしまった。

冬場に向け一刻も早く仮設でもいいから待合室を創るべきではなかったか?

 

 


2011年5月10日-コンテナ式仮設住宅の設計案

 

5月のはじめ、宮城県の被災地を訪問した際

仮設住宅の建設がなかなか進まないとの声を受け設計したものです。

中古のコンテナを使用することによりエネルギーの削減、

さらに屋根を緑化し暑さ対策を考慮、 

工期短縮、ローコスト、豊かで楽しい空間、をコンセプトとしました。

 

また従来の長屋形式型仮設住宅にないプライバシーの確保と

コミュニティーが生まれやすい空間ができたのでは?

  

5月末、数箇所の自治体を訪問し提案したところ、

「過去の実績は? 供給能力は? かかる費用は?撤去の際の事は考慮済みですか?・・・等々

さらに2階建ての仮設住宅は過去に例が無いので心配。」とのご意見を頂きましたが・・・・。  

被災地の方々の希望が沸くような自由で楽しい仮設住宅があっても宜しいのではないでしょうか?