PHOTO GALLERY

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DK-h project

古民家リノベーション
Dk-h night Facade
昭和の香りいっぱい。
Dk-h project

 

 DK-h project

<昭和の香りをリノベーション>

作曲家、尺八演奏家 D氏ご夫妻の終の棲家をリノベーション。(岡山県津山市)

昭和の香りを残しながらも今を表現してみたい。

2017年春着工予定

 


KT&M house

古材を使ったレトロな雰囲気
KT&M house Facade

 

 KT&M house

<狭小敷地に建つ住宅>

今回のクライアントは1998年に設計した住宅(2001年完成)のクライアントのお嬢さんご夫妻。

2世代にわたって設計依頼を受け、設計者冥利に尽きます。

新築であっても、古材を使ったレトロな雰囲気を試みてみました。着工2016年9月、完成2017年4月

 


すくらっぷArt  Scrap Art

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KEMU-NI-MAKU

 

 <<Using the waste・・・>>

To find the beauty in things that have decayed

Part of the smoke also work

Exhibited at Fountain Art Fair NY 2014

 

<<廃材を使って・・・・>>

錆びて朽ち果てた姿がとても美しかった!

煙も作品の一部として

 

Fountain Art Fair NY 2014出展

Chawon Art Fair(韓国)2014出展

Shanghai Art Fair(上海)2014出展

artexpo NY2015出展

Suisse Coco's Corthiade schule gallery

2015~展示

Suisse Montreux Art Fair2015出展

 

 

 

 

 

 


Re・make Furniture

信長-Ⅰ
信長-Ⅰ

 

<<昭和の技とコラボする!>>

 

まずはじめに、椅子は用途としては、人が座るものでありますが・・・、
数百年時代をさかのぼりますと権威の象徴(玉座)として存在したこともあり
我々が気軽に使っている椅子とは全く意味合いが異なっていました。 

さて
現代において、ダイニングチェアーを例に挙げるなら我々の身近に存在し始めたのは僅か40~50年前の事ではないでしょうか。
それまで多くの日本人は卓袱台を囲んで正座しながら食事をしていたわけで、戦後、我々のライフスタイルは大きく変わり食卓にはダイニングセットがあるものといつの間にか思うようになっていました。
それまで和箪笥を作っていた家具メーカーがこぞってダイニングセットを作り、それも海外のスタイルを真似たものを大量に放出して来ました。


しかし、昭和50年代以前の日本の家具は無骨で決して洗練されているとは言い難いのですが、良く見るとなんともいえない味があります。

デザイン性の高い海外製品に何とか追いつこうと工夫の限りを尽くした当時の職人達の技が一杯詰まっているからでしょう。

今ではほとんど見ることのない高度な技術に目を見張ることもしばしばです。

そんな彼らの仕事に敬意を表しながら、出会えた家具達に、また新しい息吹を込められたらと思います。

http://ec.tagboat.com/jp/products/list.php?author_id=1781&tngs_flg=1#

 

 


Si10HY house

<The old house project to be Zoe No,2>

   Si10HY house

 

<古民家再生プロジェクト第2弾>

 Si10HY house

<築100年を超す農家の民家をリノベーション>

今回のクライアントは2009年、古民家再生第1弾(Si10 house)の現場を見て「我が家もこのように再生できたらいいなあ~。」と漠然と思っていたとのこと。

「先祖から受け継いだ財産を自分の代で無くしたくない」との思いから数件の工務店、ハウスメーカーに相談したそうですが、「壊して建て替えたほうが良い」との回答だったとのこと。

造る側がその様な姿勢ですので「古き良き物」がなかなか残されて行かない現実があるのではないでしょうか。

今回、土台と一部柱は腐っていたので交換しましたが、それまで天井裏で陽の目を見ることの無かった小屋梁は損傷無く、とても美しかったので敢えて隠さず表しにした。

新たな建材では表わすことのできない、構造の力強さ、空間のダイナミックさが表現できたのではないだろうか?

 


4Mot house

4Mot house project

「コンバージョン」=再生をテーマに、家具、建築、人生?・・・・等々
ここ数年取り組んできました。「使い込まれたモノ」に手を加え再び甦らせる!
今回は築30年を経た東京下町に建つ住宅です。

テーマは「残したいモノ」。

建築的情緒を残すというよりいかに「想い出」を納めるか!でした。

 

人は歴史を重ねて行けば、想い出も多くなり、物も増えてくる。得てして、快適に暮らす空間を作るはずが 収蔵庫を設計するようになってしまう事が多々ある。

今回は、クライアントにも熟考していただき本当に必要なものは何か?

を見極めながら進めていった。

物理的には、細かく仕切られていた間仕切りを取り除き、真ん中に収納のためのコアを造り多目的に使用出来るようにし、さらに床を上げ収納スペースを確保。

薄く平たく収納する方法を考えてみた、これらが全ての解決策になっているとは

思ってはいないが・・・・。

 


Si10 house

<The old house project to be Zoe No,1>

  Si10 house

<古民家再生プロジェクト第1弾>

  Si10 house

<築200年を越す古民家を再生> 

当初、全て取り壊し建替を考えていましたが調査したところ躯体はまだしっかりしていて、匠が造った遺産を残さない手はないと判断。フレームだけを残しリノベーションすることに決めた。

構造の持つ力強さ、美しさをはじめ 

かつての面影を残しながらも 今!を表現できたのでは?


8gi house

8gi house project 

<古い木造アパート(4室)を住宅に再生> 

1997年に着工し未だ完成せずという代物です。  

住みながら、自ら造るという作業をはじめて早19年!

最初に造った所が気に掛かり現在その箇所を改修中・・・?何時になったら完成することやら。

はじめに、設計図ありき!でスタートしたのではなく壊しながら考え、その時その時のインスピレーションで造り続けています。

 JAZZのアドリブを楽しむかのように・・・職人のように手早く綺麗に仕上げなくとも、

                          手仕事のぬくもりを大切にして行きたいと思っています。

 

 


Le on Chigasaki

<老朽化した賃貸ビルをリノベーション>

 

それまでは暗く、薄暗い印象だったので明るく

フレッシュな気分になるような色を多用しました。

 

 

従来の賃貸物件のイメージを払拭できたのでは?

 

 

協力:Color Works


96da house

96da house project

 

<窓のあり方を考えたプラン>

 

すぐ南側には電車の騒音、北側には隣家の壁が、
西を向けば空き地だけど・・・、まもなく家が建つ気配がする。
どこにでもある都市の姿がここでも展開されていました。

 

窓は東側のみとし、プライバシーを守りつつ外の景色を取り入れる工夫をしました。

高い位置に窓を置き、部屋の中からでも夜空を楽しめるように。

また、この住宅は内外装を一切仕上げず
「施主自ら造るすまい」というコンセプトの一つのモデルにもなりました。


K clinic

K clinic project

 

<住宅の佇まいのある診療所> 

 札幌市郊外にある診療所兼住宅

 

まずはじめにクライアントから、医院に入った 瞬間、緊張が解けるような空間を!

と要望がありました。

さらに和の装いで診察にあたりたいとの希望から住宅の延長上で考えて造ったのがこの診療所です。

 

その後、待合室が地域のお年寄りのちょっとしたサロンになった? と伺いました。

 


KJ medical clinic

KJ medical clinic project

 

 <お年寄りに憩いの場を!>

  東京郊外の眼科医院

 

患者さんの多くがお年寄りで緊張を強いる場所にしたくない!

との要望から生まれた医院です。

 

結果、待合室で話し込むお年寄りが多いとのこと。